死体はこう言った : ある監察医の涙と記憶
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死体はこう言った : ある監察医の涙と記憶
(ポプラ新書, 272)
ポプラ社, 2025.2
- タイトル読み
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シタイ ワ コウ イッタ : アル カンサツイ ノ ナミダ ト キオク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「孤独な死体」(2014年刊)と「監察医の涙」(ポプラ文庫 2015年刊)の一部内容を修正、再構成
内容説明・目次
内容説明
目の前の死体は何を伝えたいのか―元監察医による検死、解剖にまつわる話。「轢き逃げされたとか絞殺されたとか、突然大変なことを言い出す死体もある…」。死体から真実の声を聞き取る、それが監察医の仕事であり使命である。法医学の世界がリアルに感じられるミステリアスで切ない事件・事故の数々。元東京都監察医務院長の著者が綴る秘められた想いと記憶。
目次
- 第1章 死体はこう言った(夫の献身愛;偽りの発表 ほか)
- 第2章 監察医の涙(刑事の涙;涙で運転ができない ほか)
- 第3章 監察医と奇妙な死体(一見不可能な自殺;状況証拠という犯人の罠 ほか)
- 第4章 人はこうして「変死」する(ポックリ死んだら変死体;偽装される死体 ほか)
「BOOKデータベース」 より

