日本中世社会と仏師の動向 : 定朝・運慶とその後継者たちを中心に

書誌事項

日本中世社会と仏師の動向 : 定朝・運慶とその後継者たちを中心に

根立研介著

塙書房, 2025.5

タイトル別名

日本中世社会と仏師の動向 : 定朝運慶とその後継者たちを中心に

日本中世社会と仏師の動向

タイトル読み

ニホン チュウセイ シャカイ ト ブッシ ノ ドウコウ : ジョウチョウ・ウンケイ ト ソノ コウケイシャ タチ オ チュウシン ニ

大学図書館所蔵 件 / 42

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 日本彫刻史から中世を改めて考える
  • 造仏の場としての法成寺の意義
  • 定朝をめぐる二、三の問題
  • 彫刻史における和様の展開と継承をめぐって
  • 院政期興福寺に関わる大仏師再考
  • 摂関期から院政期の仏師工房をめぐって
  • 興福寺初期再興造仏事業と慶派仏師
  • 東大寺鎌倉再興造仏再考
  • 仏師湛慶再考
  • 仏師の「手」をめぐる一考察
  • 七条仏所の正系仏所交代の再検証
  • 七条仏所再考
  • 禅宗寺院彫刻と仏師
  • 清水寺本堂と奥の院の二十八部衆像の製作仏師
  • 結び

詳細情報

ページトップへ