親から始まるひきこもり回復 : 心理学が導く奇跡を起こす5つのプロセス
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書誌事項
親から始まるひきこもり回復 : 心理学が導く奇跡を起こす5つのプロセス
ハート出版, 2025.6
増補新装版
- タイトル別名
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親から始まるひきこもり回復 : 心理学が導く奇跡を起こす5つのプロセス
- タイトル読み
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オヤ カラ ハジマル ヒキコモリ カイフク : シンリガク ガ ミチビク キセキ オ オコス イツツ ノ プロセス
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献:p348〜350
内容説明・目次
内容説明
最初に着手すべきは就労・就学支援ではなく「何よりも先に親子関係を回復させる」こと。親が“ちゃんと聴き”取り組むことで回復・解決へ。直したものはぶり返す。やすらぎの中で治ったものは、ぶり返さない。親育ち・親子本能療法。学童期から50歳を過ぎたひきこもりを回復へ―。発達性トラウマ・複雑性PTSDの視点を持って、広がる本人への理解。
目次
- 序章 親育ち・親子本能療法 親が取り組めば回復は約束される
- 第1章 「希望」のプロセス 絶望から希望へ必要なのは無条件肯定が作る「安心と安全」の風土
- 第2章 「意思」のプロセス 良いも悪いも親がすべて聴き取る
- 第3章 「目的」のプロセス 少しずつ始まる行動
- 第4章 「有能性」のプロセス 自分はやっていける。時々、弱音。チャレンジの連続
- 第5章 「アイデンティティ」のプロセス 自分は自分で良い。そして社会からもそう思われているという確信
- 終章 回復した事例と8050問題 ひきこもりから自己実現とアイデンティティの獲得。親が子に残すべきもの
「BOOKデータベース」 より
