書誌事項

ニッポン珍供養

鵜飼秀徳 [著]

(インターナショナル新書, 157)

集英社インターナショナル, 2025.6 , 集英社(発売)

タイトル別名

ペットと葬式 : 日本人の供養心をさぐる

タイトル読み

ニッポン チンクヨウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

朝日新書「ペットと葬式 : 日本人の供養心をさぐる」(2018年刊)の改題加筆修正

参考資料: p252-253

内容説明・目次

内容説明

なぜ、日本人は「モノ」さえも弔うのか?現在、人間の葬儀の簡素化が急速に進んでいる。その一方で、犬や猫などのペットが手厚く葬られ、さらにはロボット、スマホなど命なきものが供養されている。この逆転現象は一体何なのか?現役の僧侶でジャーナリストの著者が、日本各地を取材し、私たち日本人の不思議な「弔う姿」を見つめる。そこには弔う側と弔われる側との間の「ストーリー」が浮かび上がってくるのだった。

目次

  • 第一章 奇妙なモノ供養(さまよう墓石;墓石の墓場へ ほか)
  • 第二章 動物を供養する(飛鳥時代の犬塚;忠犬ハチ公のド派手葬 ほか)
  • 第三章 魚を供養する(金子みすゞ「鯨法会」;太地町のクジラ供養祭 ほか)
  • 第四章 昆虫を供養する(日本独特の文化「虫塚」;上野寛永寺の「蟲塚」 ほか)
  • 第五章 草木の供養(草木国土 悉皆成仏;山形発祥の草木塔 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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