ユーモアの鎖国
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ユーモアの鎖国
(ちくま文庫, い7-4)
筑摩書房, 2025.6
新版
- タイトル読み
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ユーモア ノ サコク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
底本: ちくま文庫 1987年刊
単行本: 北洋社 1973年刊, 講談社 1981年刊
内容説明・目次
内容説明
戦後日本を代表する詩人・石垣りん。実母を4歳で亡くし、その後3人の母を持った1920年生まれの少女は、自ら生きる糧を求めて銀行に就職。単身、定年まで勤めあげる。戦火をくぐり抜けながら、復興する都市に働きながら、あるいは暮らしの窓辺から、転換期にある国を見つめた。人ひとりの自由と時を重ねる日々の強さを真摯かつ鮮やかに綴った、自伝的エッセイ集。
目次
- 待つ
- 1(新巻;花嫁 ほか)
- 2(夏の日暮れに;試験管に入れて ほか)
- 3(事務員として働きつづけて;五円が鳴いた ほか)
- 4(詩を書くことと、生きること;女湯 ほか)
- 5(食扶持のこと;眠っているのは私たち ほか)
「BOOKデータベース」 より

