役者とギャンブル : 三角でもなく四角でもなく六角精児
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書誌事項
役者とギャンブル : 三角でもなく四角でもなく六角精児
(ちくま文庫, ろ11-1)
筑摩書房, 2025.6
- タイトル別名
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役者とギャンブル : 3角でもなく4角でもなく六角精児
- タイトル読み
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ヤクシャ ト ギャンブル : サンカク デモ ナク シカク デモ ナク ロッカク セイジ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 講談社 2012, 2014年刊
内容説明・目次
内容説明
4度の入籍、ギャンブル漬け、借金地獄…。クズは繰り返す、俺は俺だ。子供の頃、若い劇団員時代を追想し役者稼業の日々を綴る半自伝的エッセイ。「オッサンは敢えて言わせて貰いたい。『私、必ず失敗しますから』。全然駄目である。しかし、ここぞという時の強烈な失敗が、人の痛みを知る薬になり、遠回りが本当の道を示す道しるべになると僕は思っている」。
目次
- 1 役者一代、今日も幕が開く(僕の体には筋肉が見当たらない;渋谷のサラ金ビルに通っていた頃 ほか)
- 2 おかっぱ眼鏡の少年よ(瓶底メガネの坊ちゃん刈り;テストを埋める ほか)
- 3 ギャンブルは負け味さ(コクのある負け味;ギャンブル脳は本日も快調 ほか)
- 4 今宵もリングサイドで(「段平のおっさん」と呼んでくれ;ボクシングと納豆 ほか)
「BOOKデータベース」 より