日韓の文化交流いろいろ
著者
書誌事項
日韓の文化交流いろいろ
(日韓記者・市民セミナーブックレット, 20)
社会評論社, 2025.5
- タイトル読み
-
ニッカン ノ ブンカ コウリュウ イロイロ
大学図書館所蔵 全8件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
日韓の文化交流にはさまざまなものがあり、今回はその中から韓国伝統の氣功と、ソウルから東京を歩く朝鮮通信使友情ウオーク、韓国山寺のテンプルステイの魅力を紹介します。中国、韓国、日本で発達した東洋医学はたいへん奥が深く、なかでも補瀉治療にとって氣功はいちばん大事なこととされており、その体験を紹介します。二〇〇七年に朝鮮通信使来日四百年を記念して始まった友情ウオークは、日韓国交正常化六〇周年の今年で一〇回目を迎え、惜しまれながら最後となりました。収録した講演は二〇二三年の第九次を前にして行われたもの。その意義を伝えています。最後に収録した韓国の山寺は、歴史的建造物として世界遺産にも登録されている寺院を、テンプルステイを使って泊まり歩く魅力と、日本仏教との違いを教えています。
目次
- 第1講 東洋医学の日韓交流―韓国伝統氣功の「氣」の体験
- 第2講 ソウルから東京を歩く―第九次朝鮮通信使の意義
- 第3講 世界遺産 韓国の山寺―テンプルステイで知る日本仏教との違い
「BOOKデータベース」 より