二重らせん : フジテレビとテレビ朝日欲望のメディア

書誌事項

二重らせん : フジテレビとテレビ朝日欲望のメディア

中川一徳 [著]

(講談社文庫, な79-3)

講談社, 2025.6

タイトル別名

二重らせん : 欲望と喧噪のメディア

二重らせん : フジテレビとテレビ朝日欲望のメディア

タイトル読み

ニジュウ ラセン : フジ テレビ ト テレビ アサヒ ヨクボウ ノ メディア

大学図書館所蔵 件 / 5

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

『二重らせん : 欲望と喧噪のメディア』(2019年刊)を上下巻に分冊、サブタイトルを変更し文庫化

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

一九五九年に開局したフジテレビとテレビ朝日。テレビ局が「金のなる木」と目をつけた旧軍人、政商、メディア企業、政治家たちが利権を狙って群がった。なかでも旺文社オーナー・赤尾家は支配権を持つラジオ局の文化放送を通じ、保有するフジとテレ朝の株式の現金化を画策。狂乱のマネーゲームへと邁進していく。

目次

  • プロローグ 知りすぎた男
  • 第一章 金のなる木(マルチェリーノ神父の資金力;困難な船出;出版人・赤尾好夫の原点 ほか)
  • 第二章 喧噪の時代へ(赤尾好夫の死;岡山の政商・林原;世代交代 ほか)
  • 第三章 マネーゲーム(社主・赤尾一夫の「城」;オランダの節税会社;フジ上場計画とニッポン放送 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ