ニッポンの低音名人 : 日本ポップスの進化と、それを支えてきた名ベーシストたち
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書誌事項
ニッポンの低音名人 : 日本ポップスの進化と、それを支えてきた名ベーシストたち
(Bass magazine = ベース・マガジン)
リットーミュージック, 2025.6
- タイトル別名
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ニッポンの低音名人 : 日本ポップスの進化とそれを支えてきた名ベーシストたち
- タイトル読み
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ニッポン ノ テイオン メイジン : ニホン ポップス ノ シンカ ト、ソレ オ ササエテ キタ メイベーシスト タチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『ベース・マガジン』の2018年8月号から2021年10月号まで連載された『ニッポンの低音名人』に、加筆と修正を加え書籍化したもの
内容説明・目次
内容説明
日本の名曲を低音で支え続ける“低音名人”たち。彼らが名人たる秘密のすべてがここに―長きに渡って活躍を続ける低音の名人たちは、いつ、どんな経験を経てきたのか―その音楽的、人間的魅力を深堀りしていく。『ベース・マガジン』で人気を博した連載が、大ボリュームで書籍化!
目次
- 01 岡沢章 あらゆるジャンルからお呼びがかかる、最高品質のリズム&センス
- 02 富倉安生 強い感受性と、それを制御して得られる、低域の最大公約数
- 03 小原礼 楽曲が求めるリズムを瞬時に嗅ぎ分ける、ミューズに魅入られたベースの申し子
- 04 川上シゲ ロック魂を背負って、縦横無尽に駆け巡るフレーズと、その裏に潜む才能
- 05 伊藤広規 すべての音を聴き分ける耳が、山下達郎と出会って起きた化学反応
- 06 松原秀樹 才能と努力、謙虚さを貫いた先に辿り着いた自信と人徳
- 07 美久月千晴 楽曲に寄り添いながら、ビートを包み込み、存在感を示す温かな低音。内に秘めたロック・スピリットと幅広い対応力で、売れっ子ベーシストに
- 08 高橋ゲタ夫 俺はヴォーカリストだからベースなんて片手間。と思っていたら、いつの間にやらグルーヴの権化となり、おかげで周囲は巻き込まれないわけにはいかなくなって…
- 09 バカボン鈴木 ソリッドなビート感と、全ジャンルへの適応力を誇る、遅咲きの名人
- 10 岡沢茂 ハプニング満載の男が紡ぐ安定感抜群の低音が、今日も音楽家たちを安心させる
- 11 長岡“ミッチー”道夫 みんなが求める芯のある低音だから、どんなジャンルも任せて安心!
- 12 渡辺直樹 ベースにとどまらない才能を持ちながら、スタジオでのプレイにこだわる、稀代のヴァーチュオーゾ
- 13 六川正彦 広い音楽的間口を持ち、腰にくる低音を放つ生粋のビート職人
- 14 田中章弘 無骨な重低音とグルーヴィな推進力で、多くのアーティストを支えた土台作りの名人
「BOOKデータベース」 より
