桜待つ、あの本屋で

書誌事項

桜待つ、あの本屋で

浅倉卓弥著

ハーパーコリンズ・ジャパン, 2025.5

タイトル別名

The vanishing cherry blossom bookshop

桜待つあの本屋で

タイトル読み

サクラ マツ アノ ホンヤ デ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • プロローグ
  • かんじんなことは、目に見えない
  • さて次のお客さまは
  • 百年はもう来ていたんだな
  • 名前のひみつ
  • 陽気で無邪気で残酷なら
  • すべてのはじまり
  • 四月の気層のひかりの底を
  • エピローグ

内容説明・目次

内容説明

世界のどこともわからない場所にその本屋はある。店の前には神秘的な桜が一本たたずんでいて、なかでは少女と三毛猫がコーヒーを淹れながら次の客が来るのを待ちわびている。この店に来られるのは後悔や悲しみを抱えている人だけ。店と客をつなぐのは一冊の本―桜の季節そのページをめくったときに店への扉は開かれる。読書メーター読みたい本ランキング単行本部門 週間(2025/3/28〜4/3)1位。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12292292
  • ISBN
    • 9784596570475
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    236p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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