白磁壺頌 : 朝鮮時代の白磁壺、その美を繙く

書誌事項

白磁壺頌 : 朝鮮時代の白磁壺、その美を繙く

片山まび, 田代裕一朗著

目の眼(発売), 2025.6

タイトル別名

白磁壺頌 : 朝鮮時代の白磁壺その美を繙く

タイトル読み

ハクジコショウ : チョウセン ジダイ ノ ハクジコ ソノ ビ オ ヒモトク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

発行人: 上野昌人 (無盡藏パブリッシング)

年表: p188-189

朝鮮白磁を知る本: p194-195

内容説明・目次

内容説明

人はなぜ朝鮮の白い壺に、惹かれるのか。日韓国交正常化60年を迎える2025年、朝鮮時代の白磁壺がつなぐ韓国と日本の縁。

目次

  • 巻頭エッセイ(伊藤郁太郎 予兆の色、原質のかたち―朝鮮中期の白磁大壺;崔淳雨 崔淳雨の眼―《鉄砂葡萄文壺》(梨花女子大学校博物館)を評して)
  • 第1部 白磁壺の歴史を知る(15世紀から16世紀の朝鮮白磁;17世紀の朝鮮白磁;18世紀前半の朝鮮白磁;18世紀後半から19世紀の朝鮮白磁)
  • 第2部 白磁壺の評価―近現代の荒波のなかで
  • 第3部 白磁を語る(伊藤郁太郎氏が選ぶ朝鮮時代の白磁;韓国の視線〈インタビュー〉;日本の視線〈寄稿〉)
  • 資料篇 朝鮮白磁をもっと深く知りたい方に

「BOOKデータベース」 より

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