青瓜不動 : 三島屋変調百物語九之続
著者
書誌事項
青瓜不動 : 三島屋変調百物語九之続
(角川文庫, 24686,
KADOKAWA, 2025.6
- タイトル読み
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アオウリ フドウ : ミシマヤ ヘンチョウ ヒャクモノガタリ 9 ノ ツズキ
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青瓜不動 : 三島屋変調百物語九之続 / 宮部みゆき [著]
BD12542593
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青瓜不動 : 三島屋変調百物語九之続 / 宮部みゆき [著]
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2023年刊に短編「面影鬼」を特別収録
収録内容
- 序
- 青瓜不動
- だんだん人形
- 自在の筆
- 針雨の里
- 面影鬼 三島屋変調百物語続之幕間
内容説明・目次
内容説明
洒落た一品をそろえる袋物屋〈三島屋〉の次男坊・富次郎は、いっぷう変わった百物語の聞き手を務めている。「黒白の間」で語られた怪談は、けっして外には漏らされない―。初代聞き手のおちかのお産が迫り、てんやわんやの三島屋を、土の匂いをまとった女が訪れた。「うりんぼ様」と呼ばれる不動明王像を連れ込んで語られたのは、行くあてのない女たちの話だった。短編「面影鬼」を特別収録した、宮部みゆき流の人情怪談!
「BOOKデータベース」 より

