五胡十六国時代 : 王朝の乱立と権力闘争
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書誌事項
五胡十六国時代 : 王朝の乱立と権力闘争
(ハヤカワ新書, 044)
早川書房, 2025.6
- タイトル読み
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ゴコ ジュウロッコク ジダイ : オウチョウ ノ ランリツ ト ケンリョク トウソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p354-364
五胡十六国時代年表: p365-372
内容説明・目次
内容説明
三国時代の後、西晋の統一は瞬く間に崩れ去り、中国は多くの政権が林立する「五胡十六国時代」へと突入した。匈奴・羯・鮮卑・氐・羌などの胡族と、後漢末以来の動乱を経てもなお中原に居住していた漢族が衝突・融和を繰り返し、既存の秩序や常識が更新され、奴隷が皇帝に成り上がりもした激動の時代。三〇四年の匈奴漢の建国から四三九年の北魏による華北統一までの一百三十六年間、人々はなにを求めて戦い、なにを成し得たのか。時代を駆け抜けた英雄たちの事績とともにその実像を活写する。
目次
- 序章 西晋―最後の「八王」東海王司馬越―
- 第一章 後趙―奴隷から皇帝に成り上がった男 明帝石勒―
- 第二章 前秦―五胡十六国時代の最盛期 宣昭帝苻堅―
- 第三章 後燕―がんじがらめの義理、成武帝慕容垂―
- 終章 北朝へ―北魏道武帝拓跋珪・太武帝拓跋燾と夏武烈帝赫連勃勃―
「BOOKデータベース」 より

