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烈風を斬れ

砂原浩太朗著

双葉社, 2025.6

タイトル読み

レップウ オ キレ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

太閤・豊臣秀吉により自害に追い込まれた関白・豊臣秀次の遺児である孫七郎は、「大坂の陣」前夜、大坂方の密使として、全国に散らばる牢人たちを仲間に引き入れる役目を受ける。家臣の源蔵、大坂方からの目付である左門とともに、最初に向かったのは紀州・九度山に蟄居する真田幸村(信繁)のもとだったが、そこで謎の武士に襲われてしまう―。なぜ父は自害に追い込まれたのか。おのれは何者なのか。そして、孫七郎を襲う武士の正体とは!?若者は旅を通して自らに向き合い、成長していく。戦国の烈風にさらされながらも、前を向き歩く若者たちの物語。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12342765
  • ISBN
    • 9784575248241
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    297p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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