政治理論と動物 : 動物のための正義はありうるか?

書誌事項

政治理論と動物 : 動物のための正義はありうるか?

アラスデア・コクラン [著] ; 的場知之訳

みすず書房, 2025.6

タイトル別名

An introduction to animals and political theory

タイトル読み

セイジ リロン ト ドウブツ : ドウブツ ノ タメ ノ セイギ ワ アリウルカ?

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Palgrave Macmillan, c2010)

参考文献: 巻末p21-28

内容説明・目次

内容説明

動物という、感覚と利害関心をもつ存在を政治理論はどうとらえているか?主な理論を精査し、われわれがかれらに負う義務と責任、そして正義を探究する。

目次

  • 1 序論―動物と政治理論
  • 2 政治思想史における動物
  • 3 功利主義と動物
  • 4 リベラリズムと動物
  • 5 共同体主義と動物
  • 6 マルクス主義と動物
  • 7 フェミニズムと動物
  • 8 結論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12343054
  • ISBN
    • 9784622097822
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 201, 28p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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