OECDジェンダー平等白書 : インターセクショナルな主流化アプローチによる格差解消をめざして
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書誌事項
OECDジェンダー平等白書 : インターセクショナルな主流化アプローチによる格差解消をめざして
明石書店, 2025.6
- タイトル別名
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Joining forces for gender equality : what is holding us back?
OECDジェンダー平等白書 : インターセクショナルな主流化アプローチによる格差解消をめざして
- タイトル読み
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OECD ジェンダー ビョウドウ ハクショ : インターセクショナル ナ シュリュウカ アプローチ ニ ヨル カクサ カイショウ オ メザシテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
内容説明・目次
内容説明
本書は、ジェンダー主流化、ジェンダー予算、父親による育児休暇の取得や育児参加を促すための改革、男女賃金格差を是正するための賃金透明化イニシアチブ、ジェンダーに基づく暴力を撲滅するための制度など、ジェンダー平等のための動きや政策を分析している。また、ジェンダー平等の視点を海外直接投資、原子力、運輸にも広げている。ジェンダー平等の推進は道徳的急務であるだけではなく、この急速な高齢化、少子化、複合的な危機の時代に、将来のジェンダー平等な経済成長と社会的結束を強化することになる。
目次
- ジェンダー平等の主流化
- ジェンダー平等の世界的目標
- ジェンダー主流化のための法的枠組み、制度設計、戦略立案
- 包摂的な意思決定を推進するためのガバナンスツールとエビデンス
- 環境政策におけるジェンダー主流化
- ジェンダーに基づく暴力に対処するためのシステムと法的枠組み
- ジェンダーに基づく暴力を終わらせるための政策実施の改善
- 女子と男子の教育参加と教育成果
- 職業希望の男女差と教職の女性化
- 学校での主体的取り組みと就学継続率における男女差
- 職業教育訓練と成人教育における男女差
- 金融リテラシーと金融レジリエンスの男女差
- OECD加盟国の働く女性
- 公職におけるジェンダー平等の向上
- ウクライナ難民女性の労働市場統合に関する問題
- 男女賃金格差と企業の役割
- 取締役会と上級管理職におけるジェンダー多様性
- 公職のリーダーシップにおけるジェンダー平等
- エネルギーセクターにおけるジェンダー多様性
- 原子力セクターにおけるジェンダーバランス〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より