認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間

書誌事項

認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間

エイミー・ブルーム著 ; 神崎朗子訳

大和書房, 2025.6

タイトル別名

In love : a memoir of love and loss

In love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間

タイトル読み

ニンチショウ デ アンラクシ オ ノゾム オット ト スイス デ サイゴ ノ イツカカン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

小説家で心理療法士のエイミーは50代で、お互い別の相手と暮らしながらも建築家のブライアンと恋に落ち、結婚。しかし12年後、最愛の夫の異変に気づく―ブライアンはアルツハイマー型認知症だったのだ。「自分の死に方は自分で決めたい。どうにかして手はずを整えてもらえないだろうか」と言う夫の希望を叶えるために、苦悩しながら手を尽くす著者。二人の出会い、以前の幸せな生活、ブライアンという人と彼が変わっていく様をも振り返る愛と喪失のメモワール。

目次

  • 第一部(二〇二〇年一月二十六日、日曜日、スイス チューリッヒ;気づかなかった前兆;二〇二〇年一月二十六日、日曜日、チューリッヒ;ブックブラザーズ;二〇二〇年一月二十七日、月曜日、チューリッヒ ほか)
  • 第二部(人生の終焉;二〇一九年三月、コネチカット州ストーニークリーク それは突然、そして穏やかに;受信不能;ディグニタス;二〇二〇年一月二十九日、水曜日の続き、チューリッヒ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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