科学の目で見る日本列島の地震・津波・噴火の歴史
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書誌事項
科学の目で見る日本列島の地震・津波・噴火の歴史
ベレ出版, 2025.6
増補改訂版
- タイトル別名
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Scientific perspective Japan's history of earthquakes, tsunamis, and volcanic eruptions
科学の目で見る日本列島の地震津波噴火の歴史
日本列島の地震・津波・噴火の歴史 : 科学の目で見る
- タイトル読み
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カガク ノ メ デ ミル ニホン レットウ ノ ジシン ツナミ フンカ ノ レキシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考となる書籍: p330
内容説明・目次
内容説明
日本列島には4つものプレートがひしめき合っています。地球上でとりわけ地質活動が活発な、プレートの境界に位置しているため、日本列島には火山も地震もそれにともなう津波も多いのです。本書では、地震の記録が残っている5世紀から現代までの地震・津波・噴火の歴史をできる範囲において、科学的な目をもって見つめなおします。日本列島がいかに何度も繰り返し、地震・津波・火山の噴火にみまわれてきたかがわかると同時に、日本列島に住む人々がいかに何度も繰り返し、立ち上がってきたのかがわかる一冊です。
目次
- 第0章 地震と火山が多い日本の基礎知識
- 第1章 416年から1600年(古墳時代〜安土桃山時代)
- 第2章 1601年から1870年(江戸時代)
- 第3章 1871年から1950年(明治時代〜第2次世界大戦直後)
- 第4章 1951年から2000年(昭和時代中期〜平成時代初期)
- 第5章 2001年から2025年1月(21世紀)
「BOOKデータベース」 より

