日本人戦犯裁判とフランス : インドシナ・サイゴン裁判・東京裁判をめぐる攻防
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書誌事項
日本人戦犯裁判とフランス : インドシナ・サイゴン裁判・東京裁判をめぐる攻防
慶應義塾大学出版会, 2025.6
- タイトル別名
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日本人戦犯裁判とフランス : インドシナサイゴン裁判東京裁判をめぐる攻防
- タイトル読み
-
ニホンジン センパン サイバン ト フランス : インドシナ・サイゴン サイバン・トウキョウ サイバン オ メグル コウボウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
インドシナ関連年表: p231-232
参考文献: p233-242
収録内容
- 第二次世界大戦期のインドシナ
- 戦後インドシナをめぐる混乱と「清算」
- サイゴン裁判で何が裁かれたのか
- 東京裁判というアリーナ
内容説明・目次
内容説明
東京裁判とBC級裁判では、「戦勝国」かつ「被害者」である連合国が、日本人による戦争犯罪の裁きを行った。そのうちの一国がフランスであったが、第二次世界大戦下にドイツ占領下に置かれたフランスは、インドシナで駐留する日本と協力関係を築いていた。このような状況にあったフランスが、日本人戦犯裁判にどう関与していたのかほとんど知られていない。本書では日仏共存した仏領インドシナ時代から、サイゴン裁判、東京裁判に至るまでの過程を克明に再現し、「未完の脱植民地化」を明らかにする。
目次
- はじめに 日本人戦犯裁判を読み直す
- 第一章 第二次世界大戦期のインドシナ―日本とフランスの「共存」
- 第二章 戦後インドシナをめぐる混乱と「清算」
- 第三章 サイゴン裁判で何が裁かれたのか
- 第四章 東京裁判というアリーナ―連合国と法律家たちの思惑
- おわりに 植民地主義の根深さ
「BOOKデータベース」 より