コロナ対策の政策評価 : 日本は合理的に対応したのか

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コロナ対策の政策評価 : 日本は合理的に対応したのか

岩本康志著

慶應義塾大学出版会, 2025.6

タイトル読み

コロナ タイサク ノ セイサク ヒョウカ : ニホン ワ ゴウリテキ ニ タイオウ シタ ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p241-249

内容説明・目次

内容説明

接触8割削減の科学的根拠を問う。「百年に一度の災禍」に向かい、社会経済活動を大幅に止める未曾有の対応をとった政策過程の検証はまだ十分ではない。医学以外の専門的知見が政策決定に反映しにくい構造の歪みを指摘。社会経済活動とのバランスをとる対策の在り方を、経済学者が経済学的視点から解説する。次の危機に備えてわれわれが知るべきことを明らかにする注目の一書!

目次

  • われわれは合理的に対応したのか
  • 第1部 EBPMの視点(「接触8割削減」の科学的根拠;「接触8割削減」の代替案の説明;「接触8割削減」の検証可能性;基本再生産数の変更)
  • 第2部 経済学の視点(健康と経済のトレードオフ;第1波対策の効果と費用;対策の負荷の偏在;行動を理解する)
  • より良い選択肢はあったのか

「BOOKデータベース」 より

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