書誌事項

家族信託の税金

山田吉隆著

大蔵財務協会, 2025.6

3訂版

タイトル読み

カゾク シンタク ノ ゼイキン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

平成18年に信託法が全面改正されたことにより、家族信託の利用者が増える一方、士業など支援者の責任が問われる裁判が増えています。現在は、契約書の作成の責任追及が主体となっていますが、今後はそれに加えて「税金」について支援者の説明義務が問われる訴えも起きてくるものと思われます。本書では、信託税制と難題と言われている「遺留分問題」「債務控除問題」及び「相続税法9条の4と同9条の5の矛盾」について解説しました。

目次

  • 第1章 家族信託の制度について(家族信託制度とは;信託行為とは;信託財産になる財産とは ほか)
  • 第2章 家族信託の税金について(【所得税制の考え】;【所得税(法人税)関係】;【贈与税(相続税)関係】 ほか)
  • 第3章 その他(信託と民法上の遺留分の関係;信託と相続税法上の債務控除の関係;相続税法第9条の4と同9条の5の矛盾)

「BOOKデータベース」 より

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