もしロシアがウクライナに勝ったら
著者
書誌事項
もしロシアがウクライナに勝ったら
早川書房, 2025.6
- タイトル別名
-
Wenn Russland gewinnt : ein Szenario
- タイトル読み
-
モシ ロシア ガ ウクライナ ニ カッタラ
大学図書館所蔵 件 / 全48件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
軍事・安全保障のエキスパートが圧倒的なリアリティで描く、ウクライナ戦争後の「起こりうる未来」。2028年3月27日未明、ロシア軍がエストニアの都市ナルヴァとバルト海のヒーウマー島を占領。バルト三国への攻撃が始まった。2025年にウクライナ戦争が終結して以来、軍備増強という問題から目を背けてきたNATOは、ここへきて防衛能力不足があらわになる。一方ロシアはプーチン前大統領の悲願であった「歴史的使命」を完遂すべく、西側諸国への軍事的エスカレーションを進めていく…。はたしてNATOは結束して行動を起こせるのか?不穏な動きを見せる中国の狙いは?そして、世界は核戦争へと突入してしまうのか?
目次
- 第一章 バルト三国、数年後の未来
- 第二章 ジュネーブ・国際連合欧州本部「パレ・デ・ナシオン」―三年前
- 第三章 風向きの変化
- 第四章 モスクワの雪解け?
- 第五章 ジュネーブ後のウクライナ―混迷
- 第六章 限定的な防衛能力
- 第七章 計画
- 第八章 マリ共和国キダル、二〇二八年二月二日―ゲーム開始
- 第九章 ブリュッセル、二〇二八年二月五日―撒かれたエサ
- 第一〇章 南シナ海、二〇二八年二月二八日―盟友の間接支援
- 第一一章 シアトル、二〇二八年三月二六日―急報
- 第一二章 ベルリン―二〇二八年三月二七日、四時二〇分(CET)
- 第一三章 盗聴防止策が施されたビデオ会議―二〇二八年三月二七日、八時三〇分(CET)
- 第一四章 モスクワ―二〇二八年三月二七日、九時(CET)
- 第一五章 ブリュッセル・NATO本部―二〇二八年三月二七日、一四時(CET)
- 第一六章 ワシントン・ホワイトハウス―二〇二八年三月二七日、一四時一五分(CET)
- 第一七章 80°49′35″N 66°27′30″W/80.82639°N 66.45833°W―二〇二八年三月二八日、一二時二七分(CET)
- 第一八章 ブリュッセル・NATO本部―二〇二八年三月二八日、一六時(CET)
- 第一九章 トヴェリ州ルジェフ(ロシア連邦)―二〇二八年三月二九日、九時(CET)
- 第二〇章 モスクワ/北京、二〇二八年三月三〇日―新たな中心
「BOOKデータベース」 より

