もしロシアがウクライナに勝ったら

書誌事項

もしロシアがウクライナに勝ったら

カルロ・マサラ ; 鈴木ファストアーベント理恵訳

早川書房, 2025.6

タイトル別名

Wenn Russland gewinnt : ein Szenario

タイトル読み

モシ ロシア ガ ウクライナ ニ カッタラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

軍事・安全保障のエキスパートが圧倒的なリアリティで描く、ウクライナ戦争後の「起こりうる未来」。2028年3月27日未明、ロシア軍がエストニアの都市ナルヴァとバルト海のヒーウマー島を占領。バルト三国への攻撃が始まった。2025年にウクライナ戦争が終結して以来、軍備増強という問題から目を背けてきたNATOは、ここへきて防衛能力不足があらわになる。一方ロシアはプーチン前大統領の悲願であった「歴史的使命」を完遂すべく、西側諸国への軍事的エスカレーションを進めていく…。はたしてNATOは結束して行動を起こせるのか?不穏な動きを見せる中国の狙いは?そして、世界は核戦争へと突入してしまうのか?

目次

  • 第一章 バルト三国、数年後の未来
  • 第二章 ジュネーブ・国際連合欧州本部「パレ・デ・ナシオン」―三年前
  • 第三章 風向きの変化
  • 第四章 モスクワの雪解け?
  • 第五章 ジュネーブ後のウクライナ―混迷
  • 第六章 限定的な防衛能力
  • 第七章 計画
  • 第八章 マリ共和国キダル、二〇二八年二月二日―ゲーム開始
  • 第九章 ブリュッセル、二〇二八年二月五日―撒かれたエサ
  • 第一〇章 南シナ海、二〇二八年二月二八日―盟友の間接支援
  • 第一一章 シアトル、二〇二八年三月二六日―急報
  • 第一二章 ベルリン―二〇二八年三月二七日、四時二〇分(CET)
  • 第一三章 盗聴防止策が施されたビデオ会議―二〇二八年三月二七日、八時三〇分(CET)
  • 第一四章 モスクワ―二〇二八年三月二七日、九時(CET)
  • 第一五章 ブリュッセル・NATO本部―二〇二八年三月二七日、一四時(CET)
  • 第一六章 ワシントン・ホワイトハウス―二〇二八年三月二七日、一四時一五分(CET)
  • 第一七章 80°49′35″N 66°27′30″W/80.82639°N 66.45833°W―二〇二八年三月二八日、一二時二七分(CET)
  • 第一八章 ブリュッセル・NATO本部―二〇二八年三月二八日、一六時(CET)
  • 第一九章 トヴェリ州ルジェフ(ロシア連邦)―二〇二八年三月二九日、九時(CET)
  • 第二〇章 モスクワ/北京、二〇二八年三月三〇日―新たな中心

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12345162
  • ISBN
    • 9784152104472
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    179p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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