難民キャンプ駐在日記 : 南タイに漂着したベトナム・ボートピープルのエスノグラフィ The journal of a refugee camp stationed officer : the ethnography of the Vietnamese boat people drifting ashore in Southern Thailand
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書誌事項
難民キャンプ駐在日記 : 南タイに漂着したベトナム・ボートピープルのエスノグラフィ = The journal of a refugee camp stationed officer : the ethnography of the Vietnamese boat people drifting ashore in Southern Thailand
明石書店, 2025.6
- タイトル別名
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難民キャンプ駐在日記 : 南タイに漂着したベトナムボートピープルのエスノグラフィ
- タイトル読み
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ナンミン キャンプ チュウザイ ニッキ : ミナミタイ ニ ヒョウチャク シタ ベトナム・ボート ピープル ノ エスノグラフィ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
目次
- 第1部 インドシナ難民問題の発生と保護の国際的枠組み(難民と国際機関UNHCR;インドシナにおけるUNHCRの計画;タイ領内のインドシナ難民キャンプ;ソンクラ―以外のキャンプを訪ねて)
- 第2部 震源地ベトナム(難民を生み出した、当時のベトナムという国;難民が語るベトナム事情)
- 第3部 オデュッセイアの始まり(脱出行;死をもっても自由の海へ;海上での遭難と救出;タイ漂着)
- 第4部 キャンプ―各行為者が競うアリーナ(キャンプの内的な力学;手ごわい県当局;アメリカ領事ヘンダーソン氏;口は禍のもと?―マス・メディアへの対応;キャンプ警備詰所の警察官―治安と保護;食料をめぐる攻防;民間ボランティア団体;日本人ボランティアとその独自性)
- 第5部 不安と希望の再出発(定住の政策的意味;ベトナム難民のこころ;第三国での生活)
「BOOKデータベース」 より
