軍国主義という病がひそむ国 : 保阪正康講演録

書誌事項

軍国主義という病がひそむ国 : 保阪正康講演録

保阪正康 [著]

東京新聞, 2025.6

タイトル読み

グンコク シュギ ト イウ ヤマイ ガ ヒソム クニ : ホサカ マサヤス コウエンロク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

年表近現代の日本が歩んできた道: p155-171

内容説明・目次

内容説明

戦後80年。昭和の戦争が「同時代史」から「歴史」へ切り替わろうとする節目に、近現代史研究の第一人者が長年の取材経験を踏まえて語り掛ける。この国が同じ過ちを繰り返さないために、今を生きる私たちがなすべきことは何か。

目次

  • 今こそ求められる「歴史を学ぶ謙虚な姿勢」(瀬口晴義)
  • 新しい戦前にしないために 戦後80年を前に学ぶべき教訓は(「新しい戦前」とは何か;昭和史の再検証を ほか)
  • 形骸化した専守防衛の先は(戦争と距離を置いた78年間;岸田政権の主体性なき防衛政策 ほか)
  • ウクライナ戦争と昭和史〜平和と戦争を問い直す(安倍元首相殺害事件;戦後処理が未解決の日ロ両国 ほか)
  • あの戦争から何を学ぶのか〜半藤一利さんの遺言(大事なことはすべて昭和史に書いてある;ターニングポイントは二・二六事件 ほか)
  • 年表 近現代の日本が歩んできた道

「BOOKデータベース」 より

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