王朝の人びと : 歴史物語「大鏡」「今鏡」の世界
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書誌事項
王朝の人びと : 歴史物語「大鏡」「今鏡」の世界
文藝春秋企画出版部, 2025.6 , 文藝春秋(発売)
- タイトル別名
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王朝の人びと : 歴史物語大鏡今鏡の世界
- タイトル読み
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オウチョウ ノ ヒトビト : レキシ モノガタリ「オオカガミ」「イマカガミ」ノ セカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
略年譜: p358-361
内容説明・目次
内容説明
千年も前の人びとの人生を知ることは、人間の普遍的な本質を知ることである。道長と紫式部に男女の仲はあったのか?鳥羽后待賢門院璋子が生んだ崇徳帝は白河院の子だったというのは本当か?後白河院は、なぜ「日本国第一の大天狗」?鞠足の大納言成通は清水寺の舞台の欄干の上を鞠を上げながら本当に歩いたのか?
目次
- 第一章 「歴史物語」の誕生(最初の「歴史物語」は『栄花物語』;『栄花物語』を書かせたもの三つ)
- 第二章 『大鏡』の創造(『大鏡』の成立;『大鏡』の新しさ ほか)
- 第三章 『大鏡』に描かれた人びと(〈帝紀〉;〈大臣列伝〉)
- 第四章 『今鏡』の誕生(『今鏡』開巻の設定―翁ではなく媼が語り手;古典の時代の年数の数え方―「満○年」ではなくすべて「数え」 ほか)
- 第五章 『今鏡』に描かれた人々(藤原氏の娘を母としない一七一年ぶりの帝(後三条天皇);巨大を好み、激しい愛執の持ち主の専制君主(白河院) ほか)
「BOOKデータベース」 より
