世界は基準値でできている : 未知のリスクにどう向き合うか

著者

    • 永井, 孝志 ナガイ, タカシ
    • 村上, 道夫 ムラカミ, ミチオ
    • 小野, 恭子 オノ, キョウコ
    • 岸本, 充生 キシモト, アツオ

書誌事項

世界は基準値でできている : 未知のリスクにどう向き合うか

永井孝志著 ; 村上道夫著 ; 小野恭子著 ; 岸本充生著

(ブルーバックス, B-2298)

講談社, 2025.6

タイトル読み

セカイ ワ キジュンチ デ デキテ イル : ミチ ノ リスク ニ ドウ ムキアウカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

オリンピックではトランスジェンダーの選手が活躍し、大人になる年齢は18歳か20歳か曖昧になり、AIが書いた文章は人間のそれと見分けがつかなくなった。一方で、コロナ禍にできた「新ルール」は迷走を続け、「新たな脅威」としてPFASが世界を席巻し、「新規」の食品や「新手」のハラスメントも次々に現れる―こんな世界だからこそ、人類には基準値が必要なのだ!前作『基準値のからくり』が大好評を博した基準値オタク4人組が、「安全」を求めて悪戦苦闘する人々の営みに再び迫る!

目次

  • 第1章 男と女の基準値 テストステロンルールの迷走
  • 第2章 新型コロナの基準値(1) 「距離と時間」の狂騒曲
  • 第3章 新型コロナの基準値(2) 空気感染とはなんだったのか
  • 第4章 トライアスロンと水浴の基準値 セーヌ川だけが汚いのか
  • 第5章 放射線の基準値 誰が処理水と除去土壌を受け入れるのか
  • 第6章 原子力発電所の基準値 どのくらい安全なら安全なのか
  • 第7章 治水と防潮堤の基準値 科学だけでは決められない
  • 第8章 がん検診の基準値 受けるべきか、受けざるべきか
  • 第9章 PFASの基準値 世界から追われる嫌われ者
  • 第10章 新しい「食」の基準値 コオロギは本当に安全なのか
  • 第11章 AIと個人情報の基準値 自分で基準をつくっていく

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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