大阪のなぞ : 歴史がつくってきた街のかたち
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大阪のなぞ : 歴史がつくってきた街のかたち
(河出新書, 088)
河出書房新社, 2025.6
- タイトル読み
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オオサカ ノ ナゾ : レキシ ガ ツクッテキタ マチ ノ カタチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
東京をしのぐ商いの都として「大大阪」と呼ばれ、因習にとらわれず、実利を重んじる都市性から「日本のアメリカ」とも称された大阪。いまの大阪人が忘れ去った、かつての繁栄の痕跡や、文化的な所産、出来事の断片といった「なぞ」を探究することで、経済都市として発展した1920〜1930年代から、戦後復興期、高度経済成長期、そして今日へと受け継がれた精神、すなわち「大阪イズム」を掘り起こしていく。
目次
- 1 建築が語る「大阪」(大浜公会堂が大阪市中央公会堂の原型?;幻の大阪宮殿計画 ほか)
- 2 交通から見た「大阪」(南大阪のアルプス;天神橋発京都行き「超特急」 ほか)
- 3 商売から知る「大阪」(近江商人と大阪商人;箕面駅前に「大阪初のカフェ」があった ほか)
- 4 都市に隠れた「大阪」(箕面動物園は日本一;難波橋筋に難波橋はない ほか)
- 5 歴史が誘う「大阪」(馬飼いの里と「はにわ親子馬」;樟葉に宮があった ほか)
「BOOKデータベース」 より
