天皇家は何度も女王から始まった

書誌事項

天皇家は何度も女王から始まった

関裕二 [著]

笠間書院, 2025.7

タイトル読み

テンノウケ ワ ナンド モ ジョオウ カラ ハジマッタ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

なぜヤマトの建国に女王が登場しないのか?邪馬台国の卑弥呼を潰しにいった神功皇后の正体とは?これまで「中継ぎ」と考えられていた女王の、「中継ぎ」では説明のつかない多くの謎に迫る!

目次

  • 第一章 国母・神功皇后と邪馬台国の台与(なぜヤマト建国の歴史に女王が登場しないのか;ヤマト黎明期を四つの時代に分解した『日本書紀』 ほか)
  • 第二章 推古天皇は神功皇后の焼き直し?(なぜ女王は無視されたのか;なぜ男王の時代が到来したのか ほか)
  • 第三章 奪い合いに発展した国母・皇極(斉明)(古代人は女性の霊力を知っていた?;謎の多い女帝・皇極 ほか)
  • 第四章 処女懐妊した持統天皇(持統天皇がすべてを破壊した;『日本書紀』の不気味な記事 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12349152
  • ISBN
    • 9784305710468
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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