天皇家は何度も女王から始まった
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天皇家は何度も女王から始まった
笠間書院, 2025.7
- タイトル読み
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テンノウケ ワ ナンド モ ジョオウ カラ ハジマッタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
なぜヤマトの建国に女王が登場しないのか?邪馬台国の卑弥呼を潰しにいった神功皇后の正体とは?これまで「中継ぎ」と考えられていた女王の、「中継ぎ」では説明のつかない多くの謎に迫る!
目次
- 第一章 国母・神功皇后と邪馬台国の台与(なぜヤマト建国の歴史に女王が登場しないのか;ヤマト黎明期を四つの時代に分解した『日本書紀』 ほか)
- 第二章 推古天皇は神功皇后の焼き直し?(なぜ女王は無視されたのか;なぜ男王の時代が到来したのか ほか)
- 第三章 奪い合いに発展した国母・皇極(斉明)(古代人は女性の霊力を知っていた?;謎の多い女帝・皇極 ほか)
- 第四章 処女懐妊した持統天皇(持統天皇がすべてを破壊した;『日本書紀』の不気味な記事 ほか)
「BOOKデータベース」 より