軍都の陽炎 : 軍靴と娼婦の記憶を旅する
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書誌事項
軍都の陽炎 : 軍靴と娼婦の記憶を旅する
(集英社文庫, [や56-3])
集英社, 2025.6
- タイトル読み
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グント ノ カゲロウ : グンカ ト ショウフ ノ キオク オ タビスル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はブックジャケットによる
主要参考文献: p377
内容説明・目次
内容説明
横須賀、呉、佐世保など軍港、軍都には必ず色街があった。治安維持、兵の衛生管理など軍事上の役割を持ち、地域の財源としても機能していたが、その存在は歴史の陰に押しやられ、当時を知る人々の口も重い。昭和100年、戦後80年を迎えた今、戦争を戦場からではなく、銃後の視点から捉えたノンフィクション。かつて確かに存在した人々の息遣いを、現地を歩き写真に収め、人の話を書き留めた旅の記録。
目次
- プロローグ
- 第一章 横須賀
- 第二章 大湊
- 第三章 舞鶴
- 第四章 知覧・鹿屋
- 第五章 千歳
- 第六章 津田沼 中国 ビルマ
- 第七章 呉 御手洗
- 第八章 富士山周辺の色街
- 第九章 北九州 佐世保
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より

