「カチューシャ」とウクライナ戦争 : いま甦るプーチンの“笛吹き歌"
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書誌事項
「カチューシャ」とウクライナ戦争 : いま甦るプーチンの“笛吹き歌"
彩流社, 2025.6
- タイトル別名
-
Катюша
カチューシャとウクライナ戦争 : いま甦るプーチンの笛吹き歌
- タイトル読み
-
カチューシャ ト ウクライナ センソウ : イマ ヨミガエル プーチン ノ フエフキウタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p210-212
内容説明・目次
内容説明
いま戦場でロシア、北朝鮮兵士がうたう、ヒトラーとの戦で「戦時愛国歌謡」となった歌。日本ではなぜか「青春のラブソング」に…。その歴史を読み解く「歌謡社会学」の誕生!ウクライナ戦争の決着は「カチューシャ」だけが知っている?
目次
- 序章 ウクライナ問題は「カチューシャ」から読み解ける!?
- 第1章 ラブソングからナチスをふるい上がらせたロケット砲の愛称へ
- 第2章 「戦時愛国歌謡」として復活
- 第3章 日本ではなぜ「青春のラブソング」になったのか
- 第4章 「うたごえ運動」と「カチューシャ」
- 第5章 かくして「カチューチャ」は生き延びた!
- 第6章 歌声喫茶と東西の雪解けムード
- 第7章 「カチューシャ」は「政治の季節」の高揚と終焉に連動
- 第8章 リバイバル、そしてゲームとアニメのBGMへ
- 第9章 ドイツ、イタリア、フランス、中国では多様な替え歌に
- 終章 ウクライナ戦争の決着は「カチューシャ」だけが知っている?
「BOOKデータベース」 より