認知行動科学でわかったうまくいく人の勉強法
著者
書誌事項
認知行動科学でわかったうまくいく人の勉強法
(青春文庫, た-34)
青春出版社, 2025.4
- タイトル読み
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ニンチ コウドウ カガク デ ワカッタ ウマク イク ヒト ノ ベンキョウホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「1日1分!目からウロコの勉強法」(2013年刊)の改題,新たな情報を加えて再編集
文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
勉強をはじめてはみたものの、ちょっとつまずいただけで諦めてしまったり、仕事が忙しいからとつい先延ばししてしまったり。やらなければいけないことはわかっているのに、なぜそうなってしまうのか―。本書では、一度スタート地点に立ったら、たとえ細切れ時間であっても、最短で必ず結果につなげるための学びの方法を、認知行動科学の知見にもとづいて紹介する。一度体得すれば一生使える「心のしかけ」の数々。ぜひその“威力”を実感してください。
目次
- 1 目標設定 ゴールの見極めが勝敗の分かれ道(結果を出す人と挫折する人は「目的意識」の考え方が違う;人生の課題を「見える化」して願望と行動を一致させる ほか)
- 2 時間管理 限られた時間の正しい使い方(勉強を忘れて遊びまくる「終日フリータイム」の効用;「過剰行動」を減らして「不足行動」に“報酬”を与えると勉強時間が増える! ほか)
- 3 記憶と集中 密度の濃い勉強の核心にあるもの(繰り返し勉強するなら利用したい「記憶のレミニセンス」;「書きながら説明する」とみるみる記憶が定着するワケ ほか)
- 4 モチベーション 科学が導き出す「やる気」の法則(「原動力になる動機」を設定して勉強を軌道に乗せる;ほどほどでも満足する「モチベーション・キープ法」 ほか)
- 5 スランプ 諦める前にやれることはいっぱいある(「やり抜く力」が身につけば集中力とパフォーマンスがアップする!;本番に弱い人のための「状況」を味方にする「いつも通り」の心理効果 ほか)
「BOOKデータベース」 より

