しあわせガレット
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しあわせガレット
(ハルキ文庫, な19-11)
角川春樹事務所, 2025.6
- タイトル読み
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シアワセ ガレット
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2023年刊の加筆・訂正
収録内容
- プロローグ
- 晴絵さんの甘い粉砂糖のクレープ
- 山城さんのメルゲーズのガレット
- 綾子さんと薫さんのシードル
- 大川さんのフルール・ド・セル
- 白井さんのレモングラスティー
- エピローグ
内容説明・目次
内容説明
派遣契約最終日の帰り道、バターと砂糖の甘い香りに誘われた詩葉が見つけたのは、千駄木の路地奥に佇む「ガレットとクレープの店ポルトボヌール」。“幸せの扉”という意味だという。店を切り盛りするのは、赤い髪の店主・多鶴さんだ。こだわりの本格ガレットを食べて魅了された詩葉は、四日間通いつめアルバイトで雇ってもらうことに。ブルターニュ仕込みのおいしい料理と謎めいた常連さんに囲まれて、三十五歳の詩葉の新たな生活が始まる―疲れた心をおいしく癒す、あたたかな連作短編集。
「BOOKデータベース」 より
