「創発する風土」と農学
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書誌事項
「創発する風土」と農学
(日本農史研究 / 徳永光俊著, 下)
農山漁村文化協会, 2025.6
- タイトル読み
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ソウハツ スル フウド ト ノウガク
並立書誌 全1件
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「創発する風土」と農学 / 徳永光俊著
BD12660181
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「創発する風土」と農学 / 徳永光俊著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「風土」と聞けば、何かしら古くさいイメージを持つかもしれない。そう、古い。だからいいのである。和辻哲郎やベルクとは一味違う。日本列島に息づいてきた農業者たちの汗と涙と喜びに共存する風土論。守田志郎や石川三四郎など先人たちは、農業者たちとの「すき間」を埋めようと格闘した。各地の「風土農法」には、対応する各地の「風土農学」がある。本書が明らかにするのはそのことである。
目次
- 第1章 欧米農学の直輸入から「日本」の発見
- 第2章 加用信文の農法論における生態学への転換 戦後農業の混迷に、西欧をモデルとする一つの発展方向を明示
- 第3章 飯沼二郎の農法論における風土論の限界… 高度経済成長のもとで、西欧モデルから脱却するアジア・日本農法の提案
- 第4章 熊代幸雄の農法論における生命論の意義 日・中・欧の比較農書論からグローバルに考える
- 第5章 守田志郎の農法論における生活的循環論の展開 基本法農政の破綻・減反を批判する「農業は農業である」
- 第6章 椎名重明の農学思想論における「自然愛」への飛躍
- 第7章 外から日本列島の農学をとらえなおす
- 第8章 「創発する風土」を発見する旅1
- 第9章 「創発する風土」を発見する旅2
- 第10章 「自前の農学」としての風土農学
「BOOKデータベース」 より