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爆弾犯の娘

梶原阿貴著

ブックマン社, 2025.7

タイトル読み

バクダンハン ノ ムスメ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

映画『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』の脚本家が明かす、傷だらけで愛おしい人生。「黙っていたけど、あなたのお父さんは、役者でクリスマスツリー爆弾事件の犯人なの。あなたが生まれる前のこと。それからずっと、十四年も隠れて暮らしてるの」「見つかったらどうなるの?」「逮捕されちゃう」左翼、革命、学生運動、自己批判、人民の子…父は、何を守りたかったのだろう?

目次

  • 逃亡生活 1973―1985(池袋北口平和通り商店街;ジンミンノコ ほか)
  • 裁判〜服役 1986―1991(父の初公判を傍聴に行く;自由の森学園と若松プロと宝塚 ほか)
  • 父出所〜家族解散 1991―1993(父、二十年ぶりに娑婆に戻る;家族解散)
  • 脚本家になろうとする 2023―(名探偵コナンで脚本家デビュー;東日本大震災後に宮城刑務所へ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12424724
  • ISBN
    • 9784893089847
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p, 図版4p(ページ付なし)
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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