棚倉藩
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棚倉藩
(シリーズ藩物語)
現代書館, 2025.6
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棚倉藩 : 要衡として陸奥国最初の幕府直轄領、復活の地。「大ケヤキ」と共にあった九家十八代の藩物語。
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タナグラハン
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p205-206
Description and Table of Contents
Description
近津明神遷宮の神聖な地に、築城四百年の棚倉城。この養生の地から蘇る、幕藩体制を支えた九家の大名。本書で風説を払拭する。久慈川が育んだ寛容な土地柄。藩士、領民らの学びに見る、心豊かな藩の物語。
Table of Contents
- プロローグ 陸奥国棚倉藩と大ケヤキ
- 第一章 棚倉藩の成立 赤館城主・立花宗茂を経て、四百年前に丹羽長重が棚倉城を築城した。(地政上の棚倉藩;近世以前と棚倉藩の成立;立花氏と丹羽氏の治世)
- 第二章 幕藩体制充実期の棚倉藩 奥羽の外様大名の備えとして、譜代大名の内藤氏が七十八年間治めた。(譜代大名・内藤氏の七十八年;太田氏と越智松平氏の治世)
- 第三章 幕藩体制安定期の棚倉藩 江戸中期の棚倉藩は、小笠原氏が七十一年、のち井上氏が治めた。(小笠原氏の七十一年の治世;井上氏の入封と「三方領知替え」)
- 第四章 幕末の棚倉藩と藩政改革 松井松平氏が浜田藩より入封、藩政改革を実施、天狗党の乱を処罰する。(松井松平氏の藩政改革;松井松平氏と幕末の動乱)
- 第五章 戊辰戦争と棚倉藩 阿部氏転封直後の棚倉藩は戊辰戦争に巻き込まれ、騒然となる。(阿部氏と棚倉藩の戊辰戦争;鳥居塚クラの記録;明治を迎え、それぞれの新天地)
- エピローグ 棚倉藩の歴史に光を
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