輪島と漆

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輪島と漆

高森寛子, 桐本泰一編

亜紀書房, 2025.7

タイトル読み

ワジマ ト ウルシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

編者「高森」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え

内容説明・目次

内容説明

地殻変動によって海の底から陸地に現れた珪藻土、湿気の多い気候、厳しい自然によって、輪島塗は育まれてきた。二〇二四年一月の地震と九月の豪雨は、この地にまたしても試練を課してきた。それでも、確かな技術に支えられた輪島の漆は、必ずや次の未来を連れてくるだろう。小森邦衞(人間国宝)、若宮隆志(彦十蒔絵プロデューサー)、桐本泰一(輪島キリモト代表)、髙森寛子(スペースたかもり主宰)…漆の仕事、能登の復興について、語ってもらった。

目次

  • 対談 大地震・水害を乗り越え輪島の漆文化をいかに継続させるか
  • 輪島と輪島塗の記憶
  • 対談 アート、建築、日常…漆の可能性を求めて
  • はる なつ あき ふゆ どれも愛おしい―輪島の四季
  • 対談 バブル以降、使い手の裾野を広げるために
  • 産地・輪島塗の基礎知識

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12426741
  • ISBN
    • 9784750518787
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    127p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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