不調の9割は「スマホ首」が原因

書誌事項

不調の9割は「スマホ首」が原因

松井孝嘉

(幻冬舎新書, 772, ま-5-2)

幻冬舎, 2025.6

タイトル別名

不調の9割はスマホ首が原因

タイトル読み

フチョウ ノ 9ワリ ワ「スマホクビ」ガ ゲンイン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

不眠・頭痛・意欲低下―その不調、原因は首かもしれない。スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが“頸筋病(首こり病)”だ。著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでのノートPC使用は首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。

目次

  • 第1章 あなたも気づかないうちに「頸筋病」になっていませんか?―不調の9割は「スマホ首」から来ている(頸筋病かどうかをチェックしてみよう;「うつむき拷問」を受け続けた首がSOSの悲鳴を上げる ほか)
  • 第2章 「知らなかった」では済まされない「頸筋病症状事典」―その「いつもの不調」こそが病気のサインだった(「もしかしたら頸筋病のサインかも」と疑う姿勢が大事;頭が痛い/頭が重い ほか)
  • 第3章 慢性疲労も、不定愁訴も、うつ症状も、首を治療すればきれいに治る!―頸筋病はこうして治療する(「頸筋病治療」はどこへ行けば受けられるのか;東京脳神経センターでの診察、検査、診断の流れ ほか)
  • 第4章 頸筋病からの脱出に成功した患者さん実例集―首を治したら不調もうつも乗り越えることができた(頸筋病に見舞われた患者さん方の切実なレポート;毎日スマホとパソコンに明け暮れていたのがいけなかった…スマホ・パソコン使いすぎ病の例―Tさん(42歳・男性) ほか)
  • 第5章 いますぐ実践できる首こり予防・お役立ち生活術―「首にやさしい生活習慣」のススメ(「首のために自分でできること」はいろいろある;〈首こり改善セルフケア1〉スマホは「15分ごとに30秒休憩」のルールを守る ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12426956
  • ISBN
    • 9784344987753
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    227p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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