激戦地を歩く : レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶

書誌事項

激戦地を歩く : レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶

古谷経衡

(幻冬舎新書, 771, ふ-22-2)

幻冬舎, 2025.6

タイトル別名

激戦地を歩く : レイテマニラインパール悲劇の記憶

タイトル読み

ゲキセンチ オ アルク : レイテ、マニラ、インパール、ヒゲキ ノ キオク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争終結から80年。戦争の記憶が継承されなくなったとき、悲劇は繰り返される。死者200万人という最大の激戦地となったフィリピンのレイテ、マニラ。5万人が玉砕しながら「忘れられた島」となったサイパン。そして「失敗」の代名詞とされ続けるインパール―。戦跡探訪をライフワークとする作家が、かつての悲劇の地を歩き、その記憶を掘り起こす。なぜ戦争は起きるのか?加害と被害が残した深い傷とは?「第三次世界大戦前夜」を生きる私たちへ、平和への意志を問いかける。

目次

  • 序章 第三次世界大戦の前夜を生きる
  • 第1章 激戦地フィリピン
  • 第2章 要塞都市・イントラムロス
  • 第3章 マニラ・フィリピン国立美術館
  • 第4章 第二の真珠湾・クラークフィールド
  • 第5章 ダバオ日本人街の運命
  • 第6章 レイテ・タクロバン、マッカーサーの街
  • 第7章 忘れられた島サイパン、そしてグアム
  • 第8章 失敗の代名詞・インパール
  • 終章 「反戦平和」という空虚

「BOOKデータベース」 より

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