お金と宗教の歴史 The history of money and religion

書誌事項

お金と宗教の歴史 = The history of money and religion

大愚元勝 [著]

東洋経済新報社, 2025.7

タイトル読み

オカネ ト シュウキョウ ノ レキシ

電子リソースにアクセスする 全2

大学図書館所蔵 件 / 19

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p345-351

内容説明・目次

内容説明

明治維新以降、「お金教」という煩悩を暴走させてきた人たちが世の中につくり出した「新たなカースト」の中で、多くの人たちが苦しんでいます。その苦しみは「自己責任」ではありません。歴史や世の中の原理原則を学び、乗り越える。

目次

  • 序章 人は太陽、火、そしてお金を崇めた
  • 第1部 宗教とお金の誕生(宗教とお金、どちらが先に生まれたのか;農耕が富を生み、そこからさらに争いと宗教が生まれた;八百万の神の中でも、なぜ太陽神は特別だったのか)
  • 第2部 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教(キリスト教もイスラム教も、ユダヤ教と税金が生んだ;教会税が大航海時代を導き、教会の堕落が宗教改革につながる;徴税の成功がもたらした産業革命、失敗がもたらしたフランス革命;なぜ戦争は起こるのか。世界大戦とその後の世界)
  • 第3部 仏教の誕生と広がり(僧は「生産活動をしない」「支えられる」ことが仏教の前提;インドで生まれ、インドではいったん滅んだ仏教;アジアの仏教史(1)―南伝仏教と北伝仏教;アジアの仏教史(2)―大乗仏教は中国、韓国、台湾、そして日本へ)
  • 第4部 日本の仏教(学問としての仏教から、支配者・統治者のための仏教へ;「偉い人のため」から「民衆のため」の仏教へ;葬式仏教に至った江戸時代、「お金教」に絡め取られた明治時代)
  • 終章 争いの終わらない世界を生きる

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ