特攻
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特攻
(河出文庫, た22-5)
河出書房新社, 2025.6
- : 新装版
- タイトル別名
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図説特攻
- タイトル読み
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トッコウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
ふくろうの本「図説特攻」: 2003年刊
河出文庫初版: 2007年刊
特攻関連年表: p278-282
主要参考文献: p290
内容説明・目次
内容説明
起死回生の戦法が、なぜ「必死体当たりの特攻」でなければならなかったのか―。その始まりから、回天・震洋などのさまざまな特攻兵器、全戦果、「まことに遺憾であるが、しかしながら、よくやった」と言ったとされる天皇の言葉、成功の見込みがない戦法への痛切な意見まで、壮絶な全貌に迫る。
目次
- 序章 太平洋戦争と特攻(体当たり戦法としての特攻;開戦後、差が開き過ぎた日米航空戦力 ほか)
- 第1章 特攻の始まり フィリピン特攻―「占領地」を防衛せよ(大西瀧治郎と神風特別攻撃隊の誕生;そのとき、いかなる戦況だったのか ほか)
- 第2章 特攻はつづく アメリカ軍の沖縄上陸を阻止せよ(フィリピンから撤退した航空隊と、特攻戦士の養成;震洋特攻隊員、田英夫氏の場合 ほか)
- 第3章 特攻は終わらず 沖縄特攻―アメリカ艦船を撃破せよ(海軍の菊水作戦と陸軍の航空総攻撃;三〇〇機が出撃した四月六日の大特攻 ほか)
- 第4章 さまざまなる特攻 特攻兵器―回天・震洋・特潜・マルレ(「回天」の誕生;人間魚雷「回天」の特攻 ほか)
「BOOKデータベース」 より

