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日中戦争の全貌

太平洋戦争研究会編 ; 森山康平 [著]

(河出文庫, た22-6)

河出書房新社, 2025.6

  • : 新装版

タイトル別名

図説日中戦争

タイトル読み

ニッチュウ センソウ ノ ゼンボウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

ふくろうの本「図説日中戦争」: 2000年刊

河出文庫初版: 2007年刊

日中戦争年表: p339-344

主要参考文献: p352-353

内容説明・目次

内容説明

兵力三百万を投入し、大陸全域を戦場にして通算三千日も泥沼の戦いを続けた日中戦争の全貌を追う。盧溝橋事件、上海事変から、南京、武漢、広東の攻略へと際限なく進軍する日本の間違いはどこにあったのか、そして、前線では何が起こっていたのか―。

目次

  • 序章 日中戦争はなぜ起こったのか
  • 第1章 盧溝橋事件から全面戦争へ
  • 第2章 上海事変と戦線の拡大
  • 第3章 日本軍の「北支五省」席巻
  • 第4章 南京を攻略
  • 第5章 徐州作戦―隴海線沿線を占領
  • 第6章 武漢攻略と広東攻略
  • 第7章 長期持久戦略と占領地の拡大
  • 第8章 一九四〇年の戦い
  • 第9章 一九四一年の戦い
  • 第10章 太平洋戦争下の日中戦争

「BOOKデータベース」 より

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