脳科学的人間像 : ライフサイクルの中のウェルビーイング

書誌事項

脳科学的人間像 : ライフサイクルの中のウェルビーイング

虫明元 [著]

青灯社, 2025.6

タイトル別名

脳科学的人間像 : ライフサイクルの中のウェルビーイング

タイトル読み

ノウ カガクテキ ニンゲンゾウ : ライフ サイクル ノ ナカ ノ ウェルビーイング

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

人はどのように自己実現を可能にし、ウェルビーイングに達することができるのか。2つの生命原理としての恒常性のホメオスタシスと、予測し変化を求めるアロスタシスのせめぎあい。エリクソンのアイデンティティ論やマズローの欲求階層論をはじめとする人間科学を広範に検討しつつ、ひとの生涯を、身体‐心理‐社会‐自然という領域から、ウェルビーイングの正と負の軌跡とともに、脳科学的に解き明かす。

目次

  • 1 ホメオスタシスとアロスタシス
  • 2 発達過程の統合と脱統合の絡み合い
  • 3 パーソナリティの発達
  • 4 ライフサイクルの中の課題
  • 5 ライフサイクル初期の負のアロスタシス
  • 6 アイデンティティvs役割の混乱
  • 7 ドーパミンによる相反的なアロスタシス
  • 8 心理的ストレスの身体化反応
  • 9 実践としてのウェルビーイング

「BOOKデータベース」 より

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