いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう : 早尾貴紀対談集
著者
書誌事項
いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう : 早尾貴紀対談集
青土社, 2025.7
- タイトル別名
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いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう : 早尾貴紀対談集
- タイトル読み
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イツ ノ ヒ カ ガザ ガ ワタクシタチ オ ウチマカス ダロウ : ハヤオ タカノリ タイダンシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 序章
- パレスチナで起こっている本当のこと / 小田切拓 述
- パレスチナと第三世界 / 金城美幸, 林裕哲 述
- 抵抗する声 / 松下新土 述
- 抵抗と虐殺をいかに描くか / 山本浩貴 述
- 人びとが歴史を動かすとき / 藤田進 述
- 難民はつくられる / 小田切拓, 米川正子 述
内容説明・目次
内容説明
パレスチナではいまなお多くの人たちが傷つき、そして、先鋭化を増すアメリカをはじめとした世界の暴力的な構造の中心に、ガザがある。この現実を前に、私たち自身にあらためて真剣に問うべきこととは何か。歴史、文化、社会、政治といったさまざまな視点による6つの対話。
目次
- 1 ガザの根源(パレスチナで起こっている本当のこと×小田切拓;パレスチナと第三世界―歴史の交差点から連帯する×金城美幸×林裕哲)
- 2 抵抗の文化(抵抗する声―本当に必要な、ガザの現場からの、内部からの、当事者からの声を伝える×松下新土;抵抗と虐殺をいかに描くか―アート/コミック・ジャーナリズムの可能性×山本浩貴)
- 3 難民の生(人びとが歴史を動かすとき×藤田進;難民はつくられる―ガザとルワンダを中心に×小田切拓×米川正子)
「BOOKデータベース」 より