老いの収穫
著者
書誌事項
老いの収穫
河出書房新社, 2025.6
- タイトル読み
-
オイ ノ シュウカク
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
人生には、一日として同じ日がない。ありのまま自然体で生き、絶望の中でも希望を見出し、日々を楽しむ―。真の自由を手に入れる老後の生き方。著者逝去後、初のオリジナル箴言集!
目次
- 第一章 今の自分に合う生き方を創る―人生には一日として同じ日がない。自分の価値観で、魂の自由を手に入れる。
- 第二章 ありのまま、自然体で生きる―自分流に不器用に人生を歩む。幸福と不幸、善と悪、すべてを受け入れる。
- 第三章 老いを楽しみ、人生を諦めない―基本は自立と自律。得意で好きなことを追求する。
- 第四章 老いの豊かさは人間関係から―友人の存在は偉大。六十歳、七十歳でも新しい友人はできる。
- 第五章 出会いによって人生は豊かになる―言葉を磨き、会話を楽しみ、明るい声で日々を共有したい。
- 第六章 分相応に生き、動揺しない―想定外の事態に備え、冷静に物事に対処する知恵。
- 第七章 無駄を省き、毎日の暮らしを心地よく―生活に遊びの側面を取り入れ、自分なりのルールを決める。
- 第八章 迷いが生じた時のヒント―選択と決断の先に、深みある人生が結実する。
- 第九章 人間として美しい年齢の重ね方―見えないものに目を向け、新しい発見をする。
- 第十章 生きていることが深い幸運の結果―人間は、死の前日でも生き直すことができる。
「BOOKデータベース」 より