ネオ・ユーラシア主義 : 「混迷の大国」ロシアの思想
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書誌事項
ネオ・ユーラシア主義 : 「混迷の大国」ロシアの思想
(河出新書, 089)
河出書房新社, 2025.6
- タイトル別名
-
ネオユーラシア主義 : 混迷の大国ロシアの思想
- タイトル読み
-
ネオ・ユーラシア シュギ : 「コンメイ ノ タイコク」ロシア ノ シソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: pi-x
内容説明・目次
内容説明
「我々は誰なのか」「ロシアとは何なのか」―ソ連崩壊を契機として、ロシアのアイデンティティを問い直す思想潮流「ネオ・ユーラシア主義」が立ち現れた。ロシア・ウクライナ戦争の陰には、プーチンに強い霊感を与えたこのイデオロギーの存在がある…という見立ては正しいのか?ドゥーギンをはじめ、多様な論客が名を連ねる思想の実相とは?見取り図を第一人者が描出する。
目次
- 第一章 ネオ・ユーラシア主義誕生の背景(古典的ユーラシア主義;ユーラシア主義リヴァイヴァル ほか)
- 第二章 最右翼―アレクサンドル・ドゥーギン(ドゥーギンとは誰か;ドゥーギンのネオ・ユーラシア主義 ほか)
- 第三章 思想界のインフルエンサー―アレクサンドル・パナーリン(パナーリンとは誰か;パナーリンのネオ・ユーラシア主義)
- 第四章 主流化―実務家たち(アメリカへの対抗―イスラームとの共存;中国研究者たち―特にミハイル・チタレンコ ほか)
- 第五章 政界・思想潮流における現在地(ネオ・ユーラシア主義の共通項と伸縮性;ロシア・ウクライナ戦争のイデオロギー)
「BOOKデータベース」 より