書誌事項

歓喜天信仰と俗信

笹間良彦著

雄山閣, 2025.6

第3版

タイトル別名

歓喜天 (聖天) 信仰と俗信

タイトル読み

カンキテン シンコウ ト ゾクシン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

初版(1989.8)のタイトル: 歓喜天 (聖天) 信仰と俗信

内容説明・目次

内容説明

ガネーシャ、ガナパティ、ヴィナーヤカなど数多くの名前を持つ歓喜天(聖天)は、人間に障害を与える悪神としての出自を持っている。そのような神がなぜ人間のあらゆる願いを聞き届けてくれる存在となったのか。古代インドから現代までの変遷をたどり、様々な信仰や俗信を詳らかにする名著が復刊!!

目次

  • 第一章 聖天について(聖天とは;聖天の名のいわれ ほか)
  • 第二章 俄那鉢底に対する認識(俄那鉢底とは;障礙神としての聖天 ほか)
  • 第三章 日本における聖天像と祀られた寺(日本における聖天信仰;日本における異形の聖天 ほか)
  • 第四章 聖天と大黒天(聖天と大黒天の類似性;聖天の持ち物 ほか)
  • 第五章 聖天と十一面観音(聖天の実体;聖天と浴油供 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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