書誌事項

勝ちにいく覚悟

泉房穂 [著]

(講談社+α新書, 891-1C)

講談社, 2025.6

タイトル読み

カチ ニ イク カクゴ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

先進国の中で、どうして日本だけが30年も成長できずにいるのでしょうか。給料は横ばいで、税金や社会保険料の増加、さらに物価高に直撃されて、使えるお金は減り続けています。働いても働いても一向に生活は楽にならず、将来への希望も笑顔も生まれてこない。日本がこんな悲惨な状態に陥っているのはなぜなのか。足りていないのはお金ではなく政治家の覚悟と決断力なのではないか。「世の中」を少しでもマシなものに作り変えていくのは、「私たち」です。口を開けて待っていたら、どこかから神様みたいなすごい人が現れて、優しい社会に作り変えてくれるなどということはありません。「私たち」が選択して変えていくしかないのです。

目次

  • 第1章 「勝ち」は目的ではなく「その先」への入り口にすぎない(政治家復帰を決めた理由;役所の壁の向こうにいる市民を信じきれるか ほか)
  • 第2章 選挙には、それまでの人生がすべて出る(人生最初の選挙;皆さんではなく、私たち ほか)
  • 第3章 情熱と戦略のあいだ(選挙は3つに類型化できる;コツコツ数字を伸ばす「棒グラフ選挙」 ほか)
  • 第4章 明石市民の会の快進撃(院政を敷く気はさらさらなかった;ジェンダーギャップの解消 ほか)
  • 第5章 再び国政の場へ(「私たち選挙」の横展開;本来の魅力を発揮できていない街 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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