天皇を覚醒させよ : 魔女たちと宮中工作

著者

    • 若杉, 良作 ワカスギ, リョウサク

書誌事項

天皇を覚醒させよ : 魔女たちと宮中工作

若杉良作著

講談社, 2025.7

タイトル別名

天皇を覚醒させよ : 魔女たちと宮中工作

タイトル読み

テンノウ オ カクセイ サセヨ : マジョタチ ト キュウチュウ コウサク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p255-260

内容説明・目次

内容説明

天皇に霊的自覚を促そうとした「神政龍神会」、皇后の手かざし医師、宮中魔女追放事件…。天皇制の空白に「新興宗教」が徘徊する。近代天皇制に侵入した宗教事件に深く分け入り、いま皇室から失われた精神性を明らかにする、「新潮45」元編集長の衝撃デビュー作。

目次

  • 序章
  • 第一章 宮中魔女追放事件(伝統墨守の女官;魔女の暗躍;昭和四十六年の魔女祓い;皇室ジャーナリストの曲解)
  • 第二章 皇后陛下の手かざし医師(直木賞作家の回想;千鳥会誕生;病気治しと二・二六事件の将校たち;創設者と「教え主」;皇后陛下の膝治療)
  • 第三章 女官と邪教(穏田の行者;元女官長の乱心;天津教人脈;邪宗と国家神道)
  • 第四章 金毛九尾の狐(海軍エリートの新興宗教;昭和五年、神々の決戦;書物献上;資金提供者;神政成就せず)
  • 第五章 神話と宮中(藤原氏最後の掌典;宮中の近代化と女官)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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