少年が人を殺した街を歩く : 君たちはなぜ残酷になれたのか

書誌事項

少年が人を殺した街を歩く : 君たちはなぜ残酷になれたのか

藤井誠二 [著]

(論創ノンフィクション, 064)

論創社, 2025.7

タイトル別名

17歳の殺人者

タイトル読み

ショウネン ガ ヒト オ コロシタ マチ オ アルク : キミタチ ワ ナゼ ザンコク ニ ナレタ ノカ

大学図書館所蔵 件 / 33

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「17歳の殺人者」(朝日文庫 2002年刊)の改題増補

内容説明・目次

内容説明

少年による凶行は、なぜ起きるのか?女子高校生コンクリート詰め事件から佐賀バスジャック事件まで、1988年からの10年間に起きた少年による4つの事件。犯罪をおかした少年たちは、何を思い何を考え、犯行に至ったのか。加害者側の視点から取材した伝説のルポ『17歳の殺人者』を増補して復刊する。

目次

  • 序章 一九八八年一一月の「ある日」へ―まえがきにかえて
  • 第一章 女子高校生コンクリート詰め殺人事件
  • 第二章 女子高校生コンクリート詰め殺人事件取材ノート
  • 第三章 「僕は十七才」で死んだ―一九九四年長野・宮田稔之君殺人事件
  • 第四章 「息子は一方的に殺された」―一九九六年大阪・武孝和君殺人事件
  • 第五章 佐賀バスジャック殺人事件
  • 終章 「理由なき暴力」と「殺された側」―あとがきにかえて

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ