阪神・淡路大震災30年、南海トラフ巨大震災に備える : 東日本・熊本・能登半島--大震災を経て
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阪神・淡路大震災30年、南海トラフ巨大震災に備える : 東日本・熊本・能登半島--大震災を経て
(震災復興・原発震災提言シリーズ, 12)
クリエイツかもがわ, 2025.7
- タイトル別名
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阪神淡路大震災30年南海トラフ巨大震災に備える : 東日本熊本能登半島大震災を経て
- タイトル読み
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ハンシン・アワジ ダイシンサイ 30ネン、ナンカイ トラフ キョダイ シンサイ ニ ソナエル : ヒガシニホン・クマモト・ノト ハントウ--ダイシンサイ オ ヘテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
内容説明・目次
内容説明
災害医療の現場から生まれた知恵と教訓を広く共有し、地域や職域での防災・減災への実践的な足がかりに。災害時に必要とされる医療とは、外傷や急性疾患への対応にとどまらず、慢性疾患の管理、精神的ケア、公衆衛生、さらには地域住民の暮らしの再建をも支える包括的な営みである。そして、それは、「被災地医療は日常診療の延長線上にある」という重要な視点を私たちに再認識させる。
目次
- 第1部 阪神・淡路大震災から30年、そして、これからの30年を見据えて(阪神・淡路大震災から30年;東日本大震災・原発震災;熊本地震;能登半島地震)
- 第2部 「大地動乱の時代」と「原発震災」―「過剰文明」の「文明災」を減らそう(石橋克彦)(地震は自然現象で止められないが、震災は私たちの努力で軽減できる;地震現象の基本;1995年兵庫県南部地震とは;六甲変動はなぜ生じているのか;ほぼ列島全域が大地震活動期;日本史上初めて大地動乱と文明が激突する ほか)
「BOOKデータベース」 より

